☆★シェルコ X-RIDE レポート続編★☆

☆☆☆ 久しぶりの『X-RIDE』レポートです! ☆☆☆

~~~あれから早約8ヵ月経ちました>>>(^Q^)///

早いものでもうじき一年です。
距離にして1200km程ですが林道・廃道その他、高速道路を使わない一般ツーリングまで
それはそれは走る場所を選ばず、なかなか万能にこなしています。

街中では3速発進。5速なのでギヤチェンジ作業も少なくラクチンらくちん~♪
以前房総半島までツーリングしてみましたがその燃費たるや驚愕の『30km』ジャスト!! これはすごいっ!
エコランした訳ではなく気持ち良く廻せるシーンでは回転もしっかりと上げて走っての成果ですから!!

近所のバイパスを使っての最高速チャレンジではこれも驚きの『110km/h』!!
106km/hあたりからなかなか伸びなくて高回転維持が長くコワかった~~~(^_^;

さて数ヶ月の冬眠から覚めたx-rideくん、クラッチががっちりくっついているかと思いきや
お約束のエンストなく一発で1速に入りました~♪
キャブも混合なので傷み難いのが嬉しいですね。

しかし、数百m走行するとガス欠に・・・w(°0°)w  少ないのは知っていましたが・・・(汗)
スタンド近所でとまったのはラッキーでしたが、燃料注入後いざキック~ でも全くかかる気配なーーーしっ!

仕方ないので朝から押しての通勤(これがホントの『痛勤』か??)。
大汗かきかき遅刻気味に到着~~~。
プラグは新車時のままだったなぁ~と思い交換してみると即エンジンかかるのでした。
でもまた1km程乗るとガス欠っぽくエンスト。 う~むむむ 電気系だな~
翌日火花を確認するとエンストの際にはやはり火は飛んでいません(やばそうだぞ!)。
経験からしてステーター交換っぽいぞ~とゾクゾクしながらあせっていると天の声がここで・・・
輸入車は湿気に弱いので洗車後にはステーターカバーを開けて乾かすのだそーぢゃ。
そう神様は枕元に立ち御教授されたのでした~☆★

そーいや何回か洗車してるけど、カバーなんて開けたコトないよなぁ~
⇒でも遥か以前にREV-3で湿気にやられた事例があったのを思い出しました。

P1260419

たまに火が飛んでくれる時をめがけ、エンジンをかけたままカバーをそっと外してみると・・・
ボルトが緩んで若干の隙間が出来た状態でエンジン回転がなぜか上昇!
中は湿気で水滴が溜まっていました。 間違いなく原因はこれですね~
その後部品の交換も無く調子良く快調なのがなによりの証拠です~♪
シェルコ意外にも同じ様な症状でお悩みの方、輸入車の整備情報としてお伝えしました。

~~~次回はお山からのレポート予定です

                       

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